女性の体はとてもデリケートで、常にホルモンバランスに変化が起こっており、それが原因で体や心の状態に大きな影響を及ぼしています。
特に、生理、妊娠、更年期(年齢)などによって、さまざまな変化が生じてきます。
その変化の過程で起こってくる症状や病気などを診断・治療するのが婦人科です。
婦人科は、生理不順、不正出血、下腹部痛、おりものの異常、性感染症など、女性特有の症状を診ます。
肩こりや貧血などの症状も、女性ホルモンのバランスの崩れによって起こるケースもありますから、まずは婦人科に相談なさってください。
婦人科で検査をして異常が認められなかった場合には、専門の医療機関をご紹介いたします。
婦人科は、いわば女性の病気の交通整理役も果たしており、「女性総合診療科」とも称すべきトータルな女性の医療相談の場となっています。
ですから、気になることがございましたら、どうぞお気軽にご来院ください。