婦人科外来
⼥性の体はとてもデリケートで、常にホルモンバランスに変化が起こっており、
それが原因で体や⼼の状態に⼤きな影響を及ぼしています。
婦⼈科は、⽣理不順、不正出⾎、下腹部痛、おりものの異常性感染症など、⼥性特有の症状を診ます。
婦⼈科はいわば⼥性の病気の交通整理役も果たしており、
「⼥性総合診療科」とも称すべきトータルな⼥性の医療相談の場となっています。
気になることがございましたら、どうぞお気軽にご来院ください。
それが原因で体や⼼の状態に⼤きな影響を及ぼしています。
婦⼈科は、⽣理不順、不正出⾎、下腹部痛、おりものの異常性感染症など、⼥性特有の症状を診ます。
婦⼈科はいわば⼥性の病気の交通整理役も果たしており、
「⼥性総合診療科」とも称すべきトータルな⼥性の医療相談の場となっています。
気になることがございましたら、どうぞお気軽にご来院ください。
こんな症状が現れたら早めに受診を
・ 月経の異常
・ おりものの異常
・ 陰部・外陰部の異常
・ 腹痛
・ おりものの異常
・ 陰部・外陰部の異常
・ 腹痛
主な診療内容
婦人科がん検診
婦人科領域で扱う悪性腫瘍は、子宮頸がん、子宮体がん、および卵巣がんの三つがあります。
どのがんも早期発見が大切ですので、定期的な婦人科がん検診をお勧めします。
ですが初期にはほとんど症状が無く、がんが進んでしまうと治療が難しいことから、早期発見が極めて重要です。
自覚症状として不正出血が最も多く見られます。
また、不妊症、出産経験の無い方、肥満、糖尿病、高血圧の人に多い傾向にあります。
下腹部に違和感を覚えた場合には、早期に婦人科を受診することが大切です。
どのがんも早期発見が大切ですので、定期的な婦人科がん検診をお勧めします。
子宮頸がん
子宮下部の子宮頸部と呼ばれる部分から発生します。ですが初期にはほとんど症状が無く、がんが進んでしまうと治療が難しいことから、早期発見が極めて重要です。
子宮体がん
閉経後または45歳以上の不正出血がある場合は特に注意が必要です。自覚症状として不正出血が最も多く見られます。
また、不妊症、出産経験の無い方、肥満、糖尿病、高血圧の人に多い傾向にあります。
卵巣がん
卵巣がんの初期はほとんど自覚症状がありません。下腹部に違和感を覚えた場合には、早期に婦人科を受診することが大切です。
子宮頸がん検診
子宮頸がんは、子宮の入口(子宮頸部)部分に発症するがんです。
痛みもほとんどなく、短い時間で検査は終了します。
当院は松戸市子宮頸がん検診受託医療機関です。
松戸市に住民登録している20歳以上の女性は松戸市受託医療機関で公費による子宮頸がん検診が受けられます。
痛みもほとんどなく、短い時間で検査は終了します。
当院は松戸市子宮頸がん検診受託医療機関です。
松戸市に住民登録している20歳以上の女性は松戸市受託医療機関で公費による子宮頸がん検診が受けられます。
ご注意
受診の際には、「特定健康診査等受診券」または「松戸市健康診査共通受診券」をご来院の際、お持ちください。当院は予約制ではございません。ご希望の方は出血時を避けてご来院ください。HPVワクチン(子宮頸がんワクチン) 要予約
子宮頸がんは20~30歳代の女性が罹患しやすいのですが、その前にHPVワクチンを接種しておくことで、このがんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)による感染を防ぐことが出来ます。また、尖圭コンジローマについても予防効果が確認されています。
・接種番号が書いてあるもの
・予診票(お手元にございましたらご記入、体温計測)
上記、ご持参いただけないとお受けできない場合がございます。
HPVワクチン(シルガード9)とは
HPVワクチン(シルガード9)は子宮頸がんを予防するためのワクチンの一つであり、 従来のガーダシル4価(HPV 6,11,16,18)に加え、HPV 31,33,45,52,58の合計9価の予防に対応しています。これによってHPVが原因とされる子宮頸がんの9割近くを予防できるようになると言われています。ご注意
予防接種を受けると、子宮頸がんのリスクを減らせますが、ゼロになる訳ではありません。接種時にすでに感染しているHPVを排除したり、すでに生じているHPV関連疾患の進行予防効果も期待できません。そのため、予防接種を受けた後も、毎年、医療機関などで定期検診を欠かさないようにしましょう。重大な副反応としては、過敏症反応(アナフィラキシーショック、気管支の痙攣、蕁麻疹など)が現れることがあります。そのような場合は、すぐにご相談ください。必ずご持参頂きたいもの
・母子手帳・接種番号が書いてあるもの
・予診票(お手元にございましたらご記入、体温計測)
上記、ご持参いただけないとお受けできない場合がございます。
避妊外来
当院では、以下の「避妊」のためのピルを処方しております。
※ 生理痛を抑えるためのピルも処方しております。
・低用量ピル(OC:Oral Contraceptives)
・緊急避妊(アフター)ピル(72時間以内)
※ 120時間以内も対応可能、出来るだけ早くご相談下さい。
※ 生理痛を抑えるためのピルも処方しております。
・低用量ピル(OC:Oral Contraceptives)
・緊急避妊(アフター)ピル(72時間以内)
※ 120時間以内も対応可能、出来るだけ早くご相談下さい。
月経異常・生理痛・月経移動
月経異常
月経痛、月経前症候群、月経周期の異常、月経量の異常、不正性器出血などの診断・治療を行います。< よくある月経異常 >
◆ 月経周期の異常(生理不順)
◆ 稀発月経 - 月経がたまにしか来なくなった
◆ 頻発月経 - 月経または月経様の出血が頻繁にある
◆ 無月経 - 90日以上月経が来ない
◆ 不正出血 - 月経以外の出血が頻繁に起こる
生理痛(月経痛)
生理痛が強く、日常生活に支障を来たす場合を「月経困難症」と言います。月経困難症でよく見られる症状としては以下のものがあります。
<月経困難症でよく見られる症状>
◆ 腹痛
◆ 腰痛
◆ 悪心(気持ちが悪くなる)
◆ 頭重(頭が重い感じ)
◆ 嘔吐
◆ 食欲不振
月経移動について
旅行・スポーツ・結婚式などのイベント時に生理が重なると困ることがあります。ピルを服用することで、生理日を移動させることが可能です。
ご予定が分かりましたら受診下さい。
子宮筋腫・子宮内膜症
子宮にできる良性の腫瘍を「子宮筋腫」、
子宮の内膜が子宮以外の場所で増殖する状態を「子宮内膜症」と言います。
どちらも発症原因は不明ですが、女性ホルモンが関係している病気です。
30~40歳代の女性に多く見られ、以下のような症状が現れます。
<主な症状>
◆ 生理痛が強い
◆ 経血量が多い
筋腫や内膜症があると、妊娠しにくく、不妊症の原因の一つとも言われていますので、気になる症状があったら、早めに診察を受けましょう。
子宮の内膜が子宮以外の場所で増殖する状態を「子宮内膜症」と言います。
どちらも発症原因は不明ですが、女性ホルモンが関係している病気です。
30~40歳代の女性に多く見られ、以下のような症状が現れます。
<主な症状>
◆ 生理痛が強い
◆ 経血量が多い
筋腫や内膜症があると、妊娠しにくく、不妊症の原因の一つとも言われていますので、気になる症状があったら、早めに診察を受けましょう。
更年期障害
女性は30歳代後半から女性ホルモン(エストロゲン)の量が次第に減少し、平均50歳前後で閉経を迎えます。
その前後の45~55歳を「更年期」と呼びます。
更年期は女性ホルモンが急激に減少するため、体がその変化についていけず、さまざまな不調を引き起こします。
症状には個人差があり、強く出る人もいれば、ほとんど影響を受けない人もいます。
<更年期障害の主な症状>
◆ 月経異常
◆ のぼせ・ほてり - 急に体が熱くなる
◆ 不安・イライラ - 気分が不安定になる
◆ 肌や髪のつやの低下
◆ 性器の萎縮 - 潤いの低下、性交時の痛み
◆ 更年期うつ
その前後の45~55歳を「更年期」と呼びます。
更年期は女性ホルモンが急激に減少するため、体がその変化についていけず、さまざまな不調を引き起こします。
症状には個人差があり、強く出る人もいれば、ほとんど影響を受けない人もいます。
<更年期障害の主な症状>
◆ 月経異常
◆ のぼせ・ほてり - 急に体が熱くなる
◆ 不安・イライラ - 気分が不安定になる
◆ 肌や髪のつやの低下
◆ 性器の萎縮 - 潤いの低下、性交時の痛み
◆ 更年期うつ
性感染症
性感染症とは、性行為を介して感染する病気の総称で、STD(Sexually Transmitted Diseases)とも呼ばれます。
さまざまな種類があり、主な疾患には次のものがあります。
<主な性感染症>
◆ 梅毒
◆ 性器ヘルペス
◆ エイズ(HIV)
◆ 尖圭コンジローマ
◆ 淋病
◆ ケジラミ症
◆ クラミジア
◆ かゆみ・痛み
◆ においの異常
◆ 分泌物の増加
◆ できもの
さまざまな種類があり、主な疾患には次のものがあります。
<主な性感染症>
◆ 梅毒
◆ 性器ヘルペス
◆ エイズ(HIV)
◆ 尖圭コンジローマ
◆ 淋病
◆ ケジラミ症
◆ クラミジア
性感染症が疑われる症状
以下のような症状がある場合、性感染症の可能性があります。◆ かゆみ・痛み
◆ においの異常
◆ 分泌物の増加
◆ できもの
妊婦検診
妊婦健診は、お母さんとおなかの赤ちゃんの健康を守り、妊娠が順調かどうかをチェックするための健診です。
特に気がかりなことが無くても、定期的に妊婦健診を受けて、胎児の育ち具合やご自身の健康状態(血圧、尿など)をチェックしておきましょう。
どれも母体と赤ちゃんの健康を確かめるための、大事なものばかりです。
<妊娠初期に行う検査>
・血液検査
・子宮頸がん検査 など
特に気がかりなことが無くても、定期的に妊婦健診を受けて、胎児の育ち具合やご自身の健康状態(血圧、尿など)をチェックしておきましょう。
妊婦健診について
当院で行う検査は、妊娠初期に行う検査となります。どれも母体と赤ちゃんの健康を確かめるための、大事なものばかりです。
<妊娠初期に行う検査>
・血液検査
・子宮頸がん検査 など
ブライダルチェック
ブライダルチェックは、結婚前に限らず、妊娠や出産を考えている女性を対象とした婦人科系の検診です。
「ブライダル」という名称から結婚前に受ける検査と思われがちですが、結婚後や将来的な妊娠を考えている方も受診できます。
年齢や結婚の有無に関係なく、必要に応じて受けることが可能です。
<ブライダルチェックの主な検査内容>
◆ 問診・内診
◆ 血液検査
-血液型(ABO、Rh)
-風疹抗体検査
-梅毒検査
-HBs抗原検査(B型肝炎)
-HCV抗体検査(C型肝炎)
-HIV-1・2抗体検査
-クラミジア抗体検査
◆ 分泌物検査
◆ 超音波検査(子宮・卵巣)
「ブライダル」という名称から結婚前に受ける検査と思われがちですが、結婚後や将来的な妊娠を考えている方も受診できます。
年齢や結婚の有無に関係なく、必要に応じて受けることが可能です。
<ブライダルチェックの主な検査内容>
◆ 問診・内診
◆ 血液検査
-血液型(ABO、Rh)
-風疹抗体検査
-梅毒検査
-HBs抗原検査(B型肝炎)
-HCV抗体検査(C型肝炎)
-HIV-1・2抗体検査
-クラミジア抗体検査
◆ 分泌物検査
◆ 超音波検査(子宮・卵巣)
